# このサイトを作成した

このサイトを作成しました。雑多な記事を書く場として活用していこうと思っています。

LLMの発展により、LLMと対話しながら思考を整理したり、物事の理解を深めたりすることが多くなりました。以前は自分の考えや行動をテキストにまとめることにハードルを感じていましたが、LLMとの対話を通じてそれがスムーズにできるようになり、同時に言語化すること自体の価値も感じるようになりました。そういった経緯でこういった場がほしくなりました。

以下はこのサイトを作成するにあたって考えたことのメモ:

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## 技術選定

フレームワークには[Astro](https://astro.build)を採用した。

静的コンテンツ中心のサイトに良いらしい、という程度の認識で、まったく触ったことのない技術だったが、Claude Code（Opus 4.5）の力を借りて作ることができた。
普段はコーディングエージェントとしてCodex（GPT-5.2）を採用することの方が多いのだけれど、Codexは要件が明確な開発に長けている印象がある。このサイトは作り始めはほぼ何も決まっておらず、LLMと対話しながら自分が満足できる形を模索したかったので、より対話しやすく感じるClaude Codeを使うことにした。

要件として、

- 記事をmarkdownで書きたい
- でも、記事によってはJavaScriptによる動的なコンテンツも含めたい
- 記事内に数式を含めたい

というものがあったため、Astro + MDX + KaTeXという構成になった。

## デザイン

記事ページをノートっぽい見た目にして割と凝った。記事上部のマスキングテープで貼られているような表現とか、右下のドッグイヤー（紙の端の折り返し）とか。

全体として、自分が見慣れているデザインは避けたいという気持ちがあった。例えばサイト上部のナビゲーション（Home / Notes / Feed）ははじめは長方形の左右に半円をくっつけた（`border-radius: 50%`）デザインにしていた。なんだけど、LLMに「曲率が急に変化している感じがしっくりこない。クロソイド曲線的な、もっと曲率がなめらかに変化しているデザインってないのかな？」と相談したところ、スーパー楕円（スクワークル）という形状があると教えてもらい、SVGで実装した。ただ、すべてを見慣れてないデザインにするのも逆に見づらく、加減を迷っている。このあたりは気分に応じて調整していく予定（気に入るまで調整していると一生終わらないので）。

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## TODO

- faviconの設定
- Feedページの作成
- ダークモードとか対応したい
- 今Markdownで使っていないタグについてはCSSもまだ用意していないので、必要に応じて追加していく